はじめに

網走測量設計協会は、

オホーツク総合振興局管内の測量設計業者等で組織し、測量・設計等の技術の向上及び経営の改善を図り、公共事業の円滑な推進に寄与するとともに、地域社会の発展に貢献することを目的としています。

お知らせ

【訃報】当協会 会長の益村公人は2022年2月5日(土)に逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼に深く感謝するとともに謹んでお知らせ申し上げます。

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ご挨拶

網走測量設計協会のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

このホームページをご覧ただいております皆様は、「オホーツク管内」へいらっしゃったことはございますか?来たことのある方、ない方、皆様オホーツク管内にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 世界自然遺産や流氷、カニ、ヒグマ、玉ネギ、カーリング・・・・。 そうです、私たちのフィールドであるオホーツクエリアは「豊かな自然環境」に恵まれ、オホーツクブルーの海、湖沼、広大な農地、森林がありますし、そこには多くの希少な野生生物も生息しています。 そして自然環境と共生し、その恩恵をうけながら、林業、農業、漁業などを生業とした多くの人々が暮らしています。これらは観光資源としての人気も高く、毎年多くのツーリストが訪れる地域となっています。

多くの皆様はお気付きにならないかも知れませんが、この地域を訪れた時に、車で走る道路や立ち寄る観光施設、車窓から眺める美しい景観、それに溶け込むように整備された農地、公園や河川など、何気なく観ている景色の中に、実は私たちの仕事が隠れているのです。 オホーツクエリア独自の風土に根付いた社会インフラ整備には、この地域で自然に親しみながら暮らしている私たちにしかできないアイデアや工夫が施されていますし、それらの知見が測量や調査、設計内容に生かされて整備が行われています。私たちはこれからも「自然と人・産業」が共生する地域社会に必要なことを提案し、胸を張って次の世代に引き継ぐことのできる社会基盤施設の提供を目指して行きたいと考えています。

一方では、近年、全国的に頻発する地震、豪雨、豪雪など、想定した以上の自然災害による人命損失はもとより、社会インフラの損傷も大きくクローズアップされるようになってきました。さらには、その老朽化の進行により、より一層、監視の目を向ける必要性が高くなってきました。 そのような時代にある中、社会インフラの健全状態を日頃から容易に確認することができる私たちには、施設を診ることで多くの利用者の方々に安心安全なサービスを提供するコンサルティング、いわば施設の予防・保全を託されたオホーツクエリアの「ホームドクター」であるという側面も大きくなっております。

私たち網走測量設計協会は「自然と人・産業が共生する地域社会のホームドクター」であり続けるために、常に技術サービスを研鑽し、コミュニケーション豊かな情報発信を心がける、つまりは「技術力」と「人間力」を両軸とした活動により「エンドユーザーに喜ばれる安心安全な地域社会の創造」に貢献してまいります。

今後とも当協会を御愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 令和4年 吉日
  • 網走測量設計協会
  • 会長代行 小西欽也

組織概要

役員名簿(令和3年5月24日改選)

会長代行
小西 欽也
バーム測量設計(株)
副会長
高橋 徹
(株)巴設計
理事
加藤 義玄
(株)ドボク管理
理事
川村 豊修
(株)カワムラ
理事
島田 元樹
サン技術コンサルタント(株)
理事
新田 聖二
北海設計(株)
監事
内海 和彦
(株)ナオック
監事
古谷 重雄
(株)ムラコシ

事務局

事務局長
京谷 泰(総括・建設担当)
参事
富永 和喜(農業担当)
書記
佐々木 洋美(庶務経理担当)

協会員数(令和3年6月1日現在)

正会員 30社

オホーツク総合振興局管内に本店又は支店を有する事業者

準会員 107社

正会員以外でオホーツク総合振興局管内において業務を行う事業者

沿革

  • 1967年(昭和42年)に4社で「網走測量業協会」を設立。
  • 1988年(昭和63年)には、地元会員23社、管外会員135社に及ぶに至り、質的に向上した会の名称を「網走測量設計協会」と改称。また、慣れ親しんだ北8条の事務所老朽化に伴い、平成28年8月に現在の事務所に移転。

お問合せ

  • 網走測量設計協会
  • 〒093-0074 網走市北4条西3丁目5番地14
  • 0152-44-4490
  • 0152-44-4492

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